最近流行りのVOD(動画配信サービス)メリット・デメリットまとめ

最近流行りのVOD(動画配信サービス)メリット・デメリットまとめ

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@shintaro_dg)です。

最近はレンタル店でDVDを借りる方が減り、VOD(動画配信サービス)を利用して映画やドラマを視聴する方が増えています。

私自身もかれこれ5年以上VODを利用していますが、家族みんなで有効活用しています。

そこで本記事では、VOD(動画配信サービス)を契約する際のメリットやデメリットについてまとめていますので、『VODに興味はあるけど、まだ契約はしていない』という方は是非ご覧ください。

VODとは?

VODとは「ビデオ・オン・デマンド」の略で、分かりやすい言葉で言うと動画配信サービスのことです。

邦画、海外映画、ドラマ(国内、海外)、バラエティ、ドキュメンタリー、アニメ、音楽、ニュース、実に様々な動画をテレビやPC、スマホ等で視聴することができます。

月額料金は安いもので税込408円〜、高いもので2,189円と幅は広いですが、VOD各社で視聴できる動画や付与サービスは大きく異なりますので、料金だけで善し悪しの判断はできません。

料金比較 税込月間コスト ポイント付与 実質月額
Hulu 1,026円(税込) 1,026円
U-NEXT 2,189円(税込) 1,200pt 989円
dTV 550円(税込) 550円
プライムビデオ 408円(税込) 408円
music.jp 1,958円(税込) 4,958pt -3,000円

別記事にて、VOD主要11社の比較記事を公開していますので、是非下記リンクも併せてご覧ください。

VODを契約するメリット

それでは、VODを契約するメリットをご紹介していきます。

最近はスマホを所有するのが一般的ですので、メリットはかなりあるように感じます。

私自身もかれこれ5年以上VODを利用していますが、今やVODなしでは生活が成り立たないと言っても過言ではないですね(笑)

レンタル店に足を運ぶ必要がない

VODを契約することで、レンタル店に足を運ぶ必要がありません。

どうしてもレンタル店を利用する際には、借りるときと返すときの二度レンタル店に足を運ばなければなりません。

しかし、VODならインターネット環境さえあれば観ることができますので、来店は一切不要です。

今まで観ることのなかった動画に出会える

今まで観ることのなかった動画に出会える喜びです。

レンタル店で映画を借りる場合、せいぜい一度のレンタルで2〜3本程度ですよね?

だからかもしれませんが、どうしても観たい映画ばかりを借りてしまう傾向にあります。

しかし、VODなら見放題の映画やドラマも多いので、今まで観ることもなかった映画やドラマを観て『こんなに面白かったんだ〜』と気付くことも多々あります。

見逃し配信、同時配信がある

VODによってはドラマの見逃し配信、同時配信をしている場合があります。

録画を設定しておけば問題ないと言われればそれまでですが、いざ録画を忘れてしまった際には非常に便利です。

たまーにありませんか?観たいドラマがある時に限って、得意先の方と飲み会の予定が入ったりする時が(汗)

ですが安心してください。VODにもよりますが例えばHuluなら日テレ系のドラマなら見逃し配信があります。

ダウンロード機能があるので外出先で便利

VODによってはダウンロード機能がありますので、外出先でも通信量を気にせず視聴することができます。

この機能は私もよく利用しているのですが、小さな子供を連れて遠出をすると、絶対と言っても良いほど飽きます(汗)

そんな時は、予め子供の好きそうな映画をスマホにダウンロードしておき、飽きたなと感じたら観せてあげるとかなり喜びますよ♪

トータル的に安く済ませることが可能

そしてVODを契約する最大のメリットは、やはりトータル的に安く済ませることができる点です。

例えば、月に10本以上の映画を観る方は、1本100円でも1,000円のレンタル費用がかかります。

しかし、VODの見放題を利用すれば、月に20本観ても30本観ても料金は同じです。

あくまで目安ですが、週に3本以上の映画(最新作以外)をレンタルしている方は、確実にレンタルよりもVODのほうが安く利用することができると思います。

VODを契約するデメリット

では続いて、VODを契約するデメリットをご紹介していきます。

私自身VODに満足している側のユーザーなので、大したデメリットはあげられないかもしれません。

ですが、念のため考えられるデメリットを掲載していきますね。

観ても観なくても月額料金が発生してしまう

VODは、観ても観なくても月額料金が発生してしまいます。

ですが、今のところVODでは最低契約期間や違約金などの罰則はないので、観なくなったら解約してしまえば問題ないです。

最新作は基本有料(PPV)

おそらく全てのVODで言えることなのですが、最新作映画は基本有料(PPV)です。

平均的にみても400円程度でレンタル可能ですが、最新作に関してはレンタル店で借りてもコストはほぼ同じです。

テレビで観る際には別途機器が必要

これ意外と重要なのですが、VODをテレビで観る際には、「ストリーミングデバイス」といった機器が別途必要です。

  • AMAZON Fire TV 4K:6,980円(税込)
  • Chromecast 2K:5,073円(税込)〜
  • Apple TV 4K 32GB:21,780円(税込)

あくまで一例ですが、この他にも多数販売されています。

私の場合には、自宅リビングではPS4を介してAMAZONプライムビデオを視聴していますので、ストリーミングデバイスは購入していません。

PS4をお持ちの方は、PS4対応のVODに限定して選んでいくのも良いかもしれません。

インターネット回線・Wifi環境が必須

VODは、当然ながらインターネット回線、及びWifi環境が必須です。

4G回線でも観れないことはありませんが、あっという間に5GB、7GBと消化していきますので注意してくださいね。

自宅用のインターネット回線なら5,000円程度で利用することができますので、VODを利用する利用しないは別にしても契約しておくべきです。

ついつい見過ぎてしまう

VODは、気軽さゆえに見過ぎてしまうという最大のデメリットがあります(笑)

これに関してはご自身の問題ですが、特に海外ドラマを見始めると、あと一話、もう一話と観ているうちに、あっという間に時間が経過してしまいます。

最近こそなくなりましたが、私もプリズンブレイクやウォーキングデッドを観ていた頃は、連日寝不足だった気がします(汗)

まとめ

いかがでしたか?VODは映画やドラマをスマホ端末でも気軽に視聴することができる動画配信サービスです。

最近は複数のVODを契約する方もいるようですので、その人気ぶりが分かりますね♪

問題は『どのVODがおすすめなのか?』になってくると思いますので、まずは無料期間を利用してご自身に合ったVODを探していきましょう。

別記事にて、VOD主要11社の比較記事を公開していますので、是非下記リンクも併せてご覧ください。